消防団の研修で東京都墨田区の本所防災館へ。

深度7の地震体験や火災時の煙避難、水害時水が溜まった際のドア開放等の体験学習と、その他展示を見て回りました。

あらゆる物が建築と結びついていて、消防団と建築家両面から考えさせられる場所でした。

特に液状化現象のシミュレーションは衝撃的でお金は掛かってしまいますが地盤改良の大切さも再確認。

オオハシタカヒロ

studioLOOP 建築設計事務所

群馬県館林市の住宅、和室より。

窓は住宅において必要なものですが何のための窓なのかというのを敷地を見た時から常に気にかけます。
単純に光、風通しはもちろん、出入りのためや見える景色、広げて考えると窓を通してどう生活が組まれていくのかまで。
そしてその窓の幅や高さも内と外の関係性から決定されるものでもあります。
ただ世の中に建てられている家の多くは、とりあえずここに窓がある、感が否めない気がします。
もちろん否定するわけではありませんが機械的な考えだけでなく
少なくとも思いや図られた設計によって光や景色のありがたみを感じることのできる生活が本来望ましいのではないかと。。。。
本当はタッチパネルのように指二本で大きさを自由に検討したいですけどねー。

ここはそんな意味でも色々語れる住宅になりそうです。

内部はまだまだですが外部先行でモルタル塗りの下地木摺板も張られてきてます。

明日はまた雪でしょうか?皆さん足元お気をつけて。。。。
 

クマザワエイジ

いきなりですが問題です。写真のそばは ざる、もり どちらでしょうか?
ざるともりの違いはのりがあるかないか。(昔はつけ汁なども違ったそうです)
僕は今までざるにのってるかのってないか。だと勝手に知った気でいました笑

きっと他にもたくさんの 知った気でいる 事があると思います。
知った気でいるということは、知らないということです。
知った気でいるから、知るということに出会えないのです。

今回のそばは、知らないと思えたから、知ることができました。
知らない気でいるという事は、知ることに出会える。
建築を考える時、当たり前、知っている事を
知らない気でいながら丁寧に考えると新たな 知ること に出会うことができる、そんな気がします。

何事においても、知らない気でいる 心持ちを大切にしたい。
そんなことを考えながらざるそばをすする休日ランチタイムでした!!

アミノカズキ

ホームページに|moment|をアップしました。
木造平屋建ての住宅です。

是非ご覧ください。

学生時代作った家具があるのですが、粗が目立ってなかなか使いどころに困っていたので
塗装して少しでも見栄えのする家具にしようと買ってきました
合板をかみ合わせただけで家具と呼べるのか分かりませんが、市販されている家具には
なかなか手を付ける気になれず家具を塗る機会がなかったので、練習台にやってみようと思います
成果は、後日…?


ナガタ サユミ

寒い日が続いていますが皆さん体調はいかがですか?
インフルの猛威がLOOPまで及んでいてダウンするメンバーもちらほら。
こんな時こそしっかり体調管理をしなければ、と毎週恒例のバスケも今年は休まずで出ています。(まだ1月ですが・・・)

若い頃は体力の続く限りガムシャラに走り回っていましたが、年齢を重ねるといかに効率よく得点するか考えながらプレーするようになりました。

バスケは自分達のボールになってから24秒以内にシュートしなければいけなかったり、3秒以上入ってはいけない場所があるなど時間規制の多いスポーツです。
その為パス・シュートなどを瞬時に判断する力が大切で、そこがおもしろいところでもあるのですが、その決断のスピードというのが建築の現場にも近いものがあるな、と最近感じます。

バスケをする口実に聞こえるかもしれませんが、体の動く限り続けていきたいです。
 

ムラカミ マサル

設計相談のためエイジ氏と新潟へ。関東も雪の予報で心配なので前日入り。

初日の行きはそんなでもなく、新潟市内に着くとこんなもんかという程度の雪。事務所や自宅のほうが雪多めとは((笑))

帰りの高速は雪&暴風で車も煽られ恐怖。次回は新幹線で行きますw

中里裕一

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