lani|群馬県館林市住宅|* s t u d i o L O O P 建築設計事務所

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水盤を内包するフローティングホワイトボックス
車4台分のガレージと夏には泳げ、冬には水盤となるプールが求められた。日常から切り離された住まいを望まれたためプールを含んだ居住空間を大地から切り離し、下階は浮遊感を増すために四隅に柱も壁も無いピロティ形式の駐車スペースとした。外観は極力閉じられており1Fにはエントランスと階段のみ。上階へ上がると水面がアイレベルで拡がる。2Fは生活感のない白で統一され水面の碧さを引き立たせている。水盤が中庭となるように居室を配しガラス窓の高さを極力抑え目線を水面に向けている。光は水に反射し室内へ入り天井面に光の揺らめきを作り出す。空と水盤、二つの蒼に挟まれたガラス張りの中庭に出ると、ガラスとガラスが反射しあい幾つもの虚像の水盤を作り出す。外部はデッキを南国植物と共に立体的に構成し、車で帰宅する家族やゲートから訪れる来客を歓迎するような演出を施している。

用途 規模 : 木造2階建
敷地面積 : 261.04㎡
施工面積 : 177.05㎡
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設計 *s t u d i o L O O P
構造 長谷川大輔構造計画|長谷川大輔 安田真弓
施工 関口建設|関口栄一 関口善昭



掲載:

homify(ドイツ)
LEIBAL(アメリカ)

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